2007年5月25日 (金)

調迷子

転調して転調して、しまいには戻れなくなってしまいました。迷子です。
理論的な部分に弱い自分がよせばいいのに次々転調させてしまって、どう戻るべきか。
本当なら別に戻らなくてそのまま終わってもよいのですが
今回の曲はゲームの中でループ再生させることを前提として作っているので確実に、そして展開的にもスムーズに戻ってくれないと困ります。
まぁ、良い機会なので勉強してみます。

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2007年4月11日 (水)

苦戦中

アレンジ苦戦中。
いつもなるべく頭の中で形を作ってから実作業に入る(いきなりやり始めると方向性の定まらないものになりがちなため)んですが、今回は色々難しいことになりそうなので実際に試しながら固めていくことにしました。
それにしても馴染むストリングスの音がない。
VSLから発売した「VI VIENNA SPECIAL EDITION」とか興味ありますが、デモ聴くとウェットな感じでクラシック向きっぽいですね。
ドライな音も出せるんでしょうか。

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2007年3月12日 (月)

アレンジ仕上げ段階

昨日はひとつ依頼の楽曲を納品。歌モノ。
そして今日も別件の歌モノの制作。

バラードです。とりあえず方向性に関してはデモを渡してオーケーをもらっているので、あとは最終的にどれだけ高い完成度に持っていけるか、というところ。
要はアレンジとミックスの勝負です。
大まかには完成していても、何度も聴きかえしてちょっと味が欲しいところにSEを配置したり、なんとか細かくこだわって頑張ってます。
わりとこういう作業に入ると根気が要るものですが、今の楽しみは仮でTTS-1で打ち込んでいるストリングスをTRITON Leに差し替えてLexicon Pantheon Reverbをかけること。
別にTRITON Leのストリングスは大して良くもないのですがTTS-1より良い感じだし、Lexiconをかけると色んな音が気持ちいいのです。
個人的にストリングスはすごく好きなんで、それにLexiconをかけられるのが嬉しいんですよね。
ここまで使ってて嬉しくなれちゃうプラグインはなかなかないです(笑)
しかも地味に負荷が軽い。

そういえば、普段打ち込みでピアノロールを使っていても弦の確認をする時なんかには譜面ウィンドウを使うんですが
その譜面の表示がおかしいんですよね。SONAR6.2入れたんですがどうしたもんでしょ。

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2007年3月11日 (日)

いえーい

やっぱこう、ダメなんですよね。
今自分が作ってる曲に対してノっていないと。
それは「とにかく没頭して作る」ということでもなく、やっぱりどっかで「自分スゲーこの曲いいよー」みたいな気分でいないと上手く作れないような気がするんです。
そういう気分になれるような曲を捻り出せばそれでいいんですが、その気分を持続させるというのが微妙に大変で…

抽象的ですいません。

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2007年3月 1日 (木)

アレンジ奮闘中

昨日書いたプロデュースという名の雑用関連の物事は考えなきゃいけない部分が自分の中でまとまったのでOK。
満を持して依頼の歌モノにとりかかりました。
とりかかったといってもメロは既に完成しているので、アレンジ。
繊細な楽曲なので作っている時は気分を大切に。

独特の雰囲気を出すためにシンセ音を散りばめる工夫をしています。
わりとシンセについていつもアレコレ書いてるほうなので音は自分で細かく作る派と思われるかもしれませんが、プリセットを軽くエディットして使うことも多いです。
良い音ならばそれでよし。
まぁ、「本当にこれでいいのか? エディットしたほうがいいんじゃないか?」という自分への問いかけは常に行いますけどね。
単なる怠けでプリセットを使うことはやはり絶対だめだと思うので。

一昨日アップデートしたばかりのSONAR6.2ですが、新機能が早速活躍してます。
特に最小化したシンセトラックのアイコンをダブルクリックするだけでプロパティ画面が立ち上がる仕様に変わったのはナイス。
音色エディットが快適になりました。
あと同じような部分で恩恵を受けているのがウィンドウの透過機能。
画面をいちいち消したり立ち上げたりというのではなく、とりあえず透過させて他の作業してまた必要になれば戻して…っていうのがショートカット一発で出来るのは嬉しいです。
これらの機能に改めて気付かされたんですが、DAWを使う上では「色々な画面を行ったり来たりする時間」が物凄く長いんですね。
この辺いかにストレスなく行えるようにするか、これからも頑張って欲しいところです。

Tts1gui

今日アレンジのスケッチにTTS-1を使ってました。
一通りの音色を揃えて16マルチティンバーで、スケッチ用途には非常に便利。
本当は最初から意図する音色で作りたいですが、ハードシンセの場合セットアップが面倒なので出来れば最後に差し替えるだけにしたいところです。
TTS-1、もうワンランク上のウェーブフォームを搭載しててくれれば尚嬉しいのですが。
やはりSONARに新PCM音源が来るとしてもD-PROの簡易版とかでしょうか。

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2007年2月19日 (月)

精神力勝負

連日真剣に歌モノに取り組んでいて軽く消耗。
BGM(インスト)のほうが楽っていうわけじゃないですが、やっぱり歌モノはボーカルさんも関わったりするのでその分神経を使う部分があります。
とりあえずしばらく機材から離れて頭の中だけでアイデアを膨らまそうと思います。

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2007年2月18日 (日)

本日は

とある歌モノ。
アレンジが終わり、ソフトシンセ含め全パートをオーディオ化。
やはりソフトシンセでも書き出したほうがミックスはやりやすいです。
元のMIDIトラックも一応残すので画面がごちゃごちゃして見にくくなってきます。
こういう時はSONARの機能で使わないトラックを非表示にするか、トラックフォルダにまとめちゃうのがいいですね。
そういえばトラックのプロパティを開くと軽くメモを残せる欄が出てくるですが、微妙に活用してます。テキストを書くVSTを立ち上げるより邪魔にならないので。

ところで生音系に良い音源を持っていない場合迷うのが音色のチョイス。
『リアルではないがDTM音源的な鳴りとしてはまとまってる』ものか『ひとつひとつの発音はわりと生々しいが曲に使うとちぐはぐに感じる』もののどちらを選ぶべきか、という。
まぁ、前者かな、とは思うんですよね。
例えばストリングスの音色だって、本物のストリングスみたいじゃなきゃいけないこともないんで、曲として気持ちよければそれで。
でも生のストリングスの代用として使っているならば出来るなら似せたいと。
どっちを選んだとしても打ち込みでフォローする腕が結局重要なのかもしれません…

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2007年2月15日 (木)

メロと弦

歌メロ難産中。
[A] [B]まではスムーズに出て来たんですが、サビで行き詰まり。
既に3、4パターン作ってみたもののどれも雰囲気が納得いかなかったり歌にした時に強引さが感じられたり…

今回の発注ではアレンジにストリングスを使うことになりそうなので、やはり良い弦ライブラリが欲しくなります。
MOTIF XSの弦もじっくり聴いてみたいですし、KONTAKT2買って付属VSLに期待するか、GPO等にいくか…
いずれにしても、まだまだ先の話になりそうです。

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2007年2月13日 (火)

心地良いシンベを目指して

今まではよく「ただの低音」みたいなベース(低い位置で重心を支えればそれでヨシ的な)が好みだと言っていた僕ですが
最近ちょっと主張のあるのとか、例えばこういうモーグっぽいシンベとかも好きで使ってます。
この音は特に派手でもない普通の音なんですけどね。
鋸波のちょっとフィルター絞っただけのやつをそのままベースに使うのもアリかなぁとか思い始めてます。

ちなみに上のサンプルのベースはDreamStation。その他のウワモノもDreamStationで作ってます。
こういうオーソドックスなシンベはDreamStationのキャラが結構好きだったりするんです。
素直で使いやすい音ながらも芯があり…って感じでしょうか。
もっと重心が低くて骨太な感じにしたけばPentagon I、デジタルっぽくキレイな音にしたければPSYN IIといった具合でキャラの違いを見てます(もちろんそれぞれ色々出来ます)
Synth1もこういうベースで使うことはありますが、低音が気持ちよくブリブリ鳴る感じがちょっと弱い気がしますね。
いずれにせよ、やっぱりいわゆるPCMシンセよりはVAシンセを使ったほうがやりやすいです。

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2007年2月12日 (月)

歌モノ季節

最近、歌モノをやることが多いです。
元々インストも歌モノも両方好きな自分としては楽しいんですけどね。
自分一人で完結して作ればいいインストよりもなんとなく気を遣う部分もありますが、気合入れてやってます。
歌メロを作るのも昔から好きですし。

今やっているのは多分ボーカルの編集・ミックスもやることになると思うのですが
そこでV-Vocalでのスムーズなピッチ補正、VC-64の優秀なディエッサー&滑らかなEQ・コンプ処理、レキシコンの極上のリバーブ付加…という作業をやるのが楽しみで仕方なかったりします。

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