« 2007年9月 | トップページ | 2009年3月 »

2008年3月28日 (金)

Synth1は使いやすい

特に書くこともないですが、久しぶりに素材屋に上げたBGMのシンセパートふたつ抜き出して紹介。

Synth1二台重ねてのシーケンス→パーカッシブなリズム

その他上記のBGMのシンセは全てSynth1ですが、特にパーカッシブな音を作るのがなんだか好きなんですよね。
もうちょっと気持ちの良い音を作りたかったんですけど。
Synth1は楽しいシンセです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

気まぐれ更新

ひどくお久しぶりです。
ずっと更新休んでたのは深い意味はないです。
というか、今後も更新どうなるか未定。
地味にこれがこのブログ200記事目だけどそんなのはどうでもいいこと。
DTMから離れてたって感じで考えてもらえばいいです。

ところで、今DreamStationDXi2ってフリーなんですか?
あんまり注目されてなさそうだけど個人的にはAudio Simulationが稼動しててDreamStationがフリーなんてちょっと驚きですよ。
まぁ、DXiなんで、DXi使える代表的なDAWと言ったらSONAR系かFL、元々DreamStation使えましたよね。
そうするとフリーになったところで恩恵受ける人が少ないのかなぁ。
Cubaseは現行バージョンDXi使えるんでしたっけ。ダメだもう機材情報に疎くて。
DreamStationはやっぱり好きなシンセです。なにしろ使いやすい。

----------------------------------------------

・試作品~ほどよいシンベ?~

試作品

8小節ごとに地味なベース→やや倍音のあるベース→派手な倍音を持つベース。
 わりと「何の特徴もないただの低音」的なシンセベースをなんだかんだでよく使うんですけど
だからといってサイン波一発じゃ表情なさすぎるし再生環境によってあるピッチから音が消えたり辺に持ち上げられたりしやすいし
でもミョンミョンいわせたり倍音を出すとシンセシンセしちゃって曲の表情を壊すしと悩む時もあります。
でこの前ふと気付いたのですが「矩形波や鋸波で単純にフィルター閉じると結構具合が良い」。
こんな簡単なことなんでもっと意識していなかったのだろう。
ついつい矩形波や鋸波のシンセベースというとアタックはフィルターを開けてミョンミョンやんなきゃいけない先入観があり、逆に地味にしたいならサイン波で微妙にFMとかばかりやってました。
結果的にそういう音を作ったことはこれまでに何度もあると思いますが、最初からもっと選択肢に入れとけばよかった。

-------------------------------------------

ところで、リンクしてくれてるみたいですが何語でなんと書いてあるのだろう。
ハンガリー?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2009年3月 »