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2007年7月30日 (月)

Dominoで打ち込み

Dominoでポチポチと打ち込んでみました。
MIDIファイルです。
思えばこれまでMIDIファイルを公開したことってなかったような。
って言っても粗末なものですけど。
Dominoの入力はかなりストレスが少ないです。
まぁ、慣れもありますしSONARのほうがいいって部分も色々とありますが、かなり優秀ですね。
なんか新鮮で面白いです。

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2007年7月26日 (木)

国産フリーのMIDIシーケンサーDomino

DominoというMIDIシーケンサーが素晴らしい。

Domino_ui

基本的にはピアノロール型の画面で打ち込んでいくタイプなのですが
とても使いやすいし、音楽的に作ることを考えられているので実用的です。
しかも国産のフリーウェアなんですね。
新鋭なのであまり馴染みはないかもしれませんが、これは優秀ですよ。
ギターのストロークのように和音をズラす機能だとかヒューマナイズ機能も使えます。
midiomを触ってみた時は、やっぱり数値入力はなかなか馴染めないなぁと思った僕ですがこれならSONARのサブ的に使おうかなと思えます。

MIDI打ち込みって、ハッキリ言ってしまえば面倒臭いものなので、とにかく快適さが欲しいんですよね。
Dominoは工夫が凝らしてあります。まだそんなに使ってみてないので、これからまた使い込んでみたいと思います。

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2007年7月23日 (月)

V-Vocal使ってみました

今までほとんど触れてこなかったV-Vocal、ちょい使ってみました。
ボーカルのピッチの微調整(音外れてるところを修正)であれば、少しパラメーターをいじってボタンを押せば勝手にやってくれます。
どのスケールに沿わせるか鍵盤風の画面で設定出来たりと便利な仕様。
もちろん手動で好きなところも弄れます。
全体を自動でフィックスしただけでは、ポルタメント的な部分が不自然な音になってしまったりするので
適宜手動での調節が必要になってきますね。
音質に関しては、まだ使い込んでいないのであまり無責任にあれこれ言えないのですが
3度とかズラしても個人的にはわりと問題ない感じでした。
ただピッチを変えただけでは声の具合が極端に変化するのですが、「フォルマント」をいじってやると見事に調節出来ます。
このパラメーターすごいですね。
フォルマントだけを変えることも出来るので、同じボーカルの波形から別人の声に変えたようなものが作れます。
一人で厚いコーラスを作りたいなんて時に使えるかもしれません。
オクターブ下のハモりを生成、とかもちょっと試してみましたが、実際に使えるかは微妙な感じ。

ところでそもそもV-Vocalは
・ピッチ
・タイム
・フォルマント
・ダイナミクス
をそれぞれいじれるモードが独立して存在するのですが
このダイナミクスってのが、とても汎用的に使えるかもしれないと思いました。
僕は以前SONARにもAudacity(フリ-の波形編集ソフト)のエンベロープツールなようなものがあれば、と書いたと思いますが
それに近いです。

V_vocal_ui

波形の一部を簡単に増幅したり出来るので、ボーカル以外にも打ち込みのストリングスの音量変化を書くとか色々使えそう。
音量変化というといわゆるオートメーションで書くという手もあるのですが、クリップを直接編集出来たほうが色々と便利なんです。
同様に、タイムというモードもかなり色々使えそうですね。
フレーズの一部を伸ばしたり縮めたりっていうのは、普通のタイムストレッチではここまで快適に出来ませんから。

これからもちょくちょくいじって使い方を覚えたいと思います。

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2007年7月22日 (日)

SONAR6の起動時間

僕の環境でのSONARの起動時間を計ってみました。

アイコンをダブルクリックしてからSONARが立ち上がり[新規作成]を選択して新規プロジェクトが立ち上がり作業が開始出来る状態になるまでの時間が約10秒。

300MB程度の波形を含むバンドルファイルの立ち上げだと約35秒。

念の為言っておきますがこれは今の自分の制作環境を確かめるために簡単に計ってみただけの数値であって、ソフトウェアのやパソコンの性能を示すのに重要な意味のある数値というわけではありません。
新規プロジェクトを立ち上げるのは10秒とありますが
[今日のヒント]をクリックしたりする時間も含まれるので、体感的な「待ち」はほぼ無いと言ってもいいかもしれません。
波形を含むバンドルファイルや重いインストゥルメントを立ち上げるファイルではさすがにちょっと待ちますが、特に苦になるレベルではありません。
5月頃まで使っていた前のパソコンでは、重いファイルを立ち上げるのに3分とか平気でかかってましたからね。
もはや腰を据えて立ち上がるまでの時間に作業中飲む用のコーヒーを淹れたりしてましたが、さすがに1分を超えてきたら苦痛です。
1分も待ちたくないというのはまぁ贅沢な考えなのかもしれませんが、何か思いついてすぐ作業したい時とかありますからね。
あとバウンスにかかる時間も結構重要。

さて、フリー音源のレビューをやりたいんですがちょっと今時間が取れないんで、またそのうちに。
あ、その前にDreamStation講座の項目を追加しようかなぁ…

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2007年7月17日 (火)

サイトのMusic更新

サイトのほうのMusicに新曲公開しました。
また久しぶりですね。
VC-64の使い方を上手くなりたいすなぁ。

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2007年7月16日 (月)

SONARでのボーカル編集

最近ボーカル曲のミックスをちょくちょくやっているのですが
ボーカルにかけるLexicon Pantheon Reverbがまた最高です。
なんでこんなに良いんでしょう……いつも使っていても飽きるどころか、どんどん安心感に背中を押されながら気分良く使えるようになってきます。
まぁ、僕の使い方がそんなに上手くないのが問題ですが。
あと、VC-64もボーカル編集に強力ですね。
下手なデジタルエフェクトにありがちなギクシャクした音の変化がないので、ニュアンスを大切にしたいボーカルにはいいです。
ただ、V-Vocalはあんま使ってません……まだ使い方がよくわかってないし、個人的にあんまりピッチとかをいじるのが好きでないので。
そのうちちゃんと使い方を覚えようと思ってます。

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2007年7月14日 (土)

試作品~シーケンス~

試作品

VAシンセのシーケンス試し。
最初に4小節気合の入ってないチープな4つ打ちが鳴り、その後出てくるのがちょっと汚れた感じのシーケンス。
なんかこういう感じ(倍音を多く含む波形でのFM)の音がソフトシンセ『Blue』にあって印象的というかとても好きだったので。
その後も適当にシンセを貼り付け。
リズムはサウンドフォントでシンセ音色は全部Synth1でイチから作ったものです。

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2007年7月11日 (水)

最近忘れ気味なPSYN II

なんとなくCakewalkの英語サイトを見ていたのですが、SONAR6のページにあるPSYN IIの説明に
「Perfect for rap, hip-hop and dance musicians who need warm and edgy bass and lead sounds」
ととても具体的なことが書いてあり、なんか新鮮だったので日本語サイトを見てみるとその部分は
「バックに埋もれない存在感のあるサウンド」
という簡単な一文にすり替わってました。
どうりでそんな売り文句聞き覚えがないわけですね。
英語わかんないなりにたまには向こうを見てみるとやっぱり本家なので色々面白いです。

それにしてもPSYN II全然使ってないなぁ。ちょっと存在を忘れ気味。
また使ってみましょうか。

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2007年7月 9日 (月)

メールについて

サイトとかの活動で使うメールアドレス、色々な事情からHotmailのものを使っているのですが
どうもHotmailとYahooメールってやり取りするのに不具合が多いみたいですね。
この前もちゃんと送ったはずのメールが届いていないということがあり、そういうことがあるといちいち不安になってしまいます。
最近ご連絡がない方とか、単にメールを送って頂いていないだけなのか送って頂いたけど届いていないのかわかりません。
まぁ、Kuro宛てにメールを下さる方はほぼサイトを知っているはずなので連絡手段が全くなくなって困るということはないのですが。
メールを送っても返事が来ず「あれ?」という方は遠慮なく再送信やこのブログのコメント欄・BBSなどで確認して頂ければと思います。

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2007年7月 7日 (土)

試作品~ゲートリバーブ~

試作品

ゲートリバーブってあるじゃないですか。
スネアとかに深めのリバーブをかけて、それの残響部分をゲートでカットするというやつ。
あれをTR808系のスネアに使うのが最近好きで、ちょっとそれをやってみました。

サンプルは前半14秒くらいがそのままのスネアで、後半がゲートリバーブをかけたスネア。
一気に量感が増してノリが重くなりますね。
この音の迫力が出る感じとステレオ音像もワイドになる感じがなんとも好きなんです。

方法としてはスネアのトラックにリバーブをかけてゲートをかけるというシンプルなものですが
今回使ってみたのはSonitusのReverb。
これはステレオの広がりを0~200%に設定出来るのが嬉しいところ。
スネアが広がりすぎてもな…って場面もありますからね。
そして、リバーブで変わった音の印象をEQで軽く整えてからゲートへ。
ゲートもSonitusのものを使いましたが、これはアタック・ホールド・リリースも細かく設定出来てこういう音作りに使うにはもってこいです。

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2007年7月 6日 (金)

フリーVSTiレビュー

サイトのColumnにレビュー追加。
好感触のVAシンセです。

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2007年7月 5日 (木)

DAWのフリーズ機能

半年ほど前にSONAR LEからSONAR6 PEに乗り換えて、本当に色々便利になったし新機能の恩恵を受けているのですが
あまり使わない機能に「フリーズ」があります。
フリーズとはリアルタイムで再生しているソフトシンセのパートをオーディオ化してソフトシンセを一時的にプラグアウト、その分の負荷を軽減するというものです。
このフリーズ機能、しばしばCPU負荷を軽減する素晴らしい機能みたいに書かれているのを見るんですが
僕にはいまいち、上手い使い方がわからないんですよね。
確かに負荷はなくなりますがオーディオ化しちゃうわけで、リアルタイムに弄れないですから、SONAR LEでも出来たバウンス&アーカイブと変わりません。
リアルタイムに弄れるままに負荷が減るなら素晴らしいですが、結局天秤ですので…
もちろん、フリーズ&アンフリーズが素早く出来るのが機能の重要なところだというのはわかるんですが
僕の場合固める時はバウンスで固めるし、固める前は常に弄ってたいのでフリーズを使う機会があまりないんです。

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