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2007年6月21日 (木)

音作りは打ち込みと

DreamStationで鳴らしたSE

ピュルルルル…と下降します。
DreamStationの出力に空間系エフェクトをかけて豪華に響かせたもの。
一聴するとピューンと下降するピッチエンベロープをかけた音にLFOで高速の変調を加えたようにも聴こえますが、DreamStationのLFOはこんなに速くなりません。
実はDreamStationで作った音自体はただの「ピュン」という短い音なのです。
それを以下のようにな打ち込みで…

Dssesonar

単純に下降するようにして、ピュルルルル…って音になってるわけですね。
シンセと打ち込みで目的の音を作るっていうのは至極当たり前のことではあるんですが
なまじある程度シンセが扱えるようになってくるとシンセ側の設定だけで音色を作ろうとしがちだと思うのです。
だけど打ち込みを工夫することでシンセだけでは作れない面白い音になったりしますからね。
それに打ち込みと一体になって使えるというところがソフトシンセ・デジタルシンセの良い所でもありますし。
今回のDreamStationのLFOがそんなに速くないって話のように、シンセの機能を打ち込みでなんとなくフォロー出来るような場合もあります。
どうもシンセに頼りがちな自分に戒め。

(ただし、シンセ単体で音作りが完結させられるなら扱いの容易さや音色を保存しての管理等の簡便さからそのほうがいいと思います。あくまでも、打ち込みも視野に入れて音作りをすることが大事だと思うという話です)

そういえば、DreamStation講座の実践音色作りに項目追加しました。
コチラで。

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