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2007年4月 4日 (水)

プラグインの使い勝手

やっぱりDreamStationを立ち上げてしまうことが多い自分…
PSYN IIやPentagon Iのほうが良いシンセな気はしますが、やはり使いやすいんでしょうね。
まぁPSYN IIは、多機能ですが出音の鮮烈さという意味ではあまり魅力を感じません。
Pentagon Iを使うのに慣れるのがいいかも。

なんだかんだ言っても、マウスでツマミをいじる時にストレスが無い(目的の数値が出しやすい)とか
パネルの配色や各パラメーターのサイズが適当で見やすいとか
パネル自体小さくて一目で全体見渡せるとか
プラグインて、そういう地味な部分の使い勝手が実際曲作る時には大きいように思います。
そういった意味でSonitus:fxって優れてるんですよね。
すっきりしていて見ていて疲れないし、コンパクトで邪魔にならないし、操作の方法は複数用意されているし、負荷は軽いし…
音に関してはズバ抜けた印象はありませんが、その辺しっかりしているので「使える」プラグインなんです。

逆に音に魅力があっても操作性が悪かったり不安定だったりすると、どうしても立ち上げる機会が減りますね。
いざ制作している時にプラグインに気を遣いたくはないものですから…

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