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2007年2月17日 (土)

VC-64のEQ

昨年末に購入したSONAR6、実戦でどんどん使って馴染んでます。
思う事があれば随時自己満の私見レビューでも書いていこうかと思うのですが、昨日はVC-64いじってました。

VC-64といえばノイズゲート・ディエッサー・コンプ×2・EQ×2が一台に詰め込まれたビンテージチャンネルストリッププラグインで、雑誌の紹介等でも「重い」と言われているんですが
フルで使えば確かに重いものの、使わないセクションはオフれるのでEQひとつだけとか使うのは軽い負荷で済むんです。
パネルはでかいし、なんとなく頻繁に使うのは及び腰になるプラグインですがただのチャンネルEQとして使うのも良さそう。
というものこのEQのかかりが僕は好きなんですね。
SonitusのEQとかと比べてみたんですが、ふくよかで音が膨らむ感じというか、自然というか…「音楽的なかかり具合」とか言うと胡散臭くなっちゃうんですが。
まぁ、SonitusのEQでもほとんど有意な差はないですし、「せっかくPE持ってんだしアナログ的な見た目で気持ちいいから使いたい」って部分もあるんですが。
パネルがでかいので、VC-64のEQ一台だけ抜き出したものもプラグインとして収録して欲しいです(笑)

ついでにLexicon Pantheon。
響きが素晴らしいのはもちろん、扱いやすく負荷が随分軽いのが嬉しいところ。

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