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2007年2月20日 (火)

Synth1で揺らぎを作る

TIPSとかいうほどじゃないですがSynth1でアナログシンセ的なリードを作る時によく使う技。

Synth1detune

OSC1/OSC2の出力バランスを9:1ぐらいにしておいて、LFOのランダム波形をOSC2にのみ適用。
amt(適用値)は一番低い1で、スピードもゆっくりなのがポイントです。
このセッティングにすると、OSC1に微妙に被さってるOSC2のピッチが不規則にかる~く揺れるので
ほんのちょっとデチューンしたり、戻ったり、また離れたり…と音色的にごく僅かな「揺らぎ」が生まれるわけです。
デジタルシンセの出力ってどうしてものっぺりしがちなので、この効果がなんとなく気持ちいいんですよね。
コーラスかけたりユニゾン使ったりするのともまた違う感じです。
適当にロングトーンで効果を試してみるとこんな感じ。
Synth1はホント便利なシンセです。

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