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2007年2月 1日 (木)

midiomに慣れたい

SONARのMIDI入力、決定的な不満もないし馴染んでいるので特に問題はないんですが
僕はリアルタイム入力派ではなく主にマウスポチポチなのですが(出したいニュアンスによって弾いたりしますけどね)凝った打ち込みをしようとすると辛い場面もいくつか。
例えばギターのストロークのようにシャラーンとズレる和音。
ピアノロール上でノートひとつひとつを右クリックでプロパティ開いて発音タイミングを打ち込んで…ってな具合でやってますがこれもちょっと面倒くさい(1ヶ所や2ヶ所ならほとんど問題にならないですが曲によっては頻発したりしますし)
あとはグリッサンド的な細かいノートの入力とかも、ちまちまやるのは面倒臭いところです。

ってことで前にダウンロードしておいたMIDIシーケンサーmidiom(フリー版)を久しぶりにいじってみました。
midiomはかの有名なレコンポーザのような相対位置指定の数値入力を主としたシーケンサーです。
僕はレコンポーザは使ったことがないのですが、数値入力、慣れれば早そうだなと前から思ってまして。

早速アレコレやってみたのですが、普段譜面やらピアノロールで打ち込んでいる身にはやっぱり馴染みづらいですね。
パッと見では音楽的な情報が入ってこないのでつい肩が凝ってしまうのです。
練習のためにちょっと曲を作ってみたんですが、結局ほとんどグリッドエディタ(ピアノロール型編集画面)でやってしまいました…
数値入力派例えばハイハットのベロシティをひとつひとついじるとかのミクロな編集には良いんですが
SONARでは「クリップ」という概念でMIDIデータの塊をトラック上で自在に操れるので、マクロな編集はやっぱり直感的で便利なんだと思いました。
まぁmidiomのwebマニュアルを見てみると、初心者はグリッドエティタから慣れていって下さいみたいなことが書いてあるのでこれからちょくちょくいじって慣れてみたいなと思ってます。

で、今日打ち込んで作った曲
midiomを立ち上げて、YAMAHAのサイトで落とせる携帯用音源についてくる仮想MIDIデバイス経由でsfzを鳴らしてます。
sfzで鳴らしているのはどっかで落としたGM対応のバンク。
その音をオーディオインターフェースのループバック機能を使ってPCに返して、フリーの波形編集ソフトのSoundEngineFreeに録音し、マキシマイズをかけました。
つまり、使ったシステムは全部フリーウェア。
今回は気分的にSoundEngineに録音しましたが、sfzは自身で録音も出来るのでそれで行えばオーディオインターフェースのループバック機能がなくても問題ありません。
ていうか別に、midiomを使う必要もないMIDIデータ入力しかしてないんですが、まぁ初歩の練習ということで。

今日midiomをいじっていたタイミングよく(?)こういうのも出ていました。

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