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2007年1月 3日 (水)

VC-64によるサチュレーション

打ち込みで作られた曲をマスタリングで迫力があって荒々しいサウンドにしたい場合
ディストーションとかアンプシミュレーターを通すという選択肢もありますが
上手く使わないとレンジが狭くなってしまったりで難しいところではあります。
そこでコンプにオーバー気味に突っ込んで歪ませるという方法はどうだろうと思い
2mixをVC-64にぶち込んでみました。

VC-64なし→VC-64あり

試行錯誤の段階なのでセッティングが適当で汚いかもしれませんが
僕はこの質感わりと好きです。
全体にかけるとわざとらしすぎるならドラムだけにインサートとかもありですし、ロック曲の必要に迫られた時には使いたいと思いました。
ちなみにサンプル曲は全てSONAR6 PEのパッケージで作られています(ドラムはSession Drummer2)。
ギターが打ち込みでちゃちいのは、悲しいところ…

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