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2007年1月25日 (木)

Sesssion drummer 2を実戦投入

仮でTriton Leのドラム音色を使用して曲を作っていて、内蔵のコンプをかければわりとパンチのある音だったし「これでいいかな~」と思いかけていたんですが
試しにSession drummer 2に差し替えてみたところ笑っちゃうぐらい迫力が違ってびっくりしました。
やっぱ違うんですね。
空気感とかちゃんとしているだけに、そのままじゃTriton Leで鳴らしている他のパートと馴染まないです。

で、使っているうちにわかってきたんですが、最近はまずは[WIDTH]を調節します。
Session drummer 2の場合ステレオサンプルなので音の広がり感などが素晴らしい反面、オケ中ではエネルギー感が分散し音像をまとめにくいという側面があります。
それ故パネル上には[WIDTH]というステレオの広がりをコントロールするツマミが用意されているわけですね。
これはありたがいです。有ると無いとじゃ大違い。ツマミひとつのお手軽操作なのも意外と嬉しいです。
あとはお好みで各パーツのゲイン・ピッチ・チューンを決めて、パラアウトを駆使しつつコンプレッサーをかけます。
こんな感じで加工していくと、自分の思うような鳴りになってきます。
BFDとかみたいに物凄く細かい調節は出来ないですが、その分簡単でいいです。

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