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2007年1月 6日 (土)

PSYN IIで音色作り

Psynh2gui_1

●試作品

SONAR6付属のVAシンセPSYN IIで音色作りの練習、ハウスっぽいことをやってみました。

なんかこうPSYN IIは、音の派手さが乏しいというか、噛み付いてくる感じがないっていうか、レンジが狭いというか…
もっとこう、オシレーターを裸にしたらビャーっとビィィーっと耳を刺すように倍音が出て欲しいですよね。
それをフィルターでビョーンとミューンと抑え込むのが気持ち良いわけです。
PSYN IIはオシレーターも微妙に弱いしフィルターのレゾナンスをいじった時の具合もイマイチ気持ちよくハジけてくれない感じがします。

もっともこれは僕がトラディショナルなアナログシンセ的にPSYN IIを使おうとしているから思うことなんであって、既成概念の枠から抜けてこれはこれとしてこれの得意なものを探せばいいだけの話ではありますが
ハイファイな音をローファイにするのは簡単でもローファイな音をハイファイな音には変えられないようにオシレーターが弱いもんを強化は出来ないので、頑張って欲しいところです。

そういえばPSYN IIのヘルプに、オシレーターの波形は外部ファイルとして保存してあり将来的な拡張に対応している、というようなことが書かれていましたが
これはやり方次第ではオシレーターの波形を差し替えられるってことなんですかね?
だとしたら面白そうです。細部に凝った魅力的なシンセなので、またバージョンアップしてほしいですよね。
豊富なEGとかLFOで複雑なモジュレーションを施せるというのがPSYN IIの売りですが、どうせそこを売りにするならもっとメチャクチャやって欲しいです。
LFOでLFOをモジュレーション出来るとか、とにかく柔軟になったらいいなと思います。

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