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2007年1月 8日 (月)

エレキ考え中

ロックやポップス等多くのジャンルで無視出来ない存在のエレキギター。
そんなエレキを鳴らすために
単発サンプルを大量に揃えた大容量音源だったり、Virtual Guitaristのようなループオーディオを基本としてバッキングに向いた音源だったり、単純にループ・フレーズ素材を収めたサンプリングCDだったりと
いくつか選択肢があるわけですが
どれを選んでも、演奏の自由度だったりリアリティだったり何かしらに妥協が生まれてしまうのが現状のように思うのです。

そこで最近、むしろ実際にエレキを買っちゃおうか?と考えています。
それだったら音質もリアルというか本物ですし、フレージングも自在ですから…
もちろん、下手なギターで下手な奏者で下手な機材で録音するより既存のソフト音源のほうが結局使えるってケースも考えられるのですが
ぶっちゃけ、Virtual Guitarist買うなら安いエレキが一本買えるのです。

僕の場合これまで打ち込みメインで宅録はほとんど経験がないので
自分で弾いて録って仕上げてどこまでのクオリティに持っていけるかっていうのがどうもわからないので
躊躇している部分もあるのですが…
エレキだったら比較的手軽なんじゃないかと甘く見て購入を考えてます。

とりあえず2万円前後の入門セットでも買おうかと考えているのですが
ストラトとレスポールの特性の違いから勉強中です。
アコギとかは弾いたことがあっても、エレキはよくわからないですから…
うーん、やっぱり安物を買っても銭失いになるだけですかねぇ。
でもそれ以上のお金を出すなら、ソフトのマルチ音源でも買いたいとか思っていたり微妙な状況。
詳しい方アドバイス下さい(笑)

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